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▼2012年4月7日(土)〜5月15日(火)
寄贈記念特別展
本間家伝来の書と絵画
平成22年に本間家より寄贈戴いた文化財を展観する特別展。本展では、細井平洲・西郷隆盛などの書と、狩野探幽・司馬江漢などの絵画を紹介します。

後西天皇「宸翰御和歌懐紙」(県指定文化財)
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▼2012年4月6日(金)〜6月19日(火)
武家の美術品
| 武家で用いられ鑑賞された狩野派の絵画や、庄内藩酒井家や加賀藩前田家にゆかりある湯桶・櫛箱・鏡台・鏡巣や、徳川家にゆかりある御膳道具を中心に、硯箱・香箱・香盆などを紹介します。。 |

「梨子地鷹蒔絵料紙箱」
▼2012年6月20日(水)〜9月11日(火)
俳諧資料と江戸・明治の絵地図
元禄2年(1689)、松尾芭蕉の「奥の細道」旅中での酒田来遊を機に、酒田の俳諧は盛んになりました。芭蕉・常世田長翠などの遺墨や資料を紹介するとともに、江戸・明治時代の東北の絵地図を併せて紹介します。
※芭蕉来遊時期に合わせ、7/29〜8/9の期間に松尾芭蕉の真筆「玉志亭唱和懐紙」(県指定文化財)を展示予定です。 |

松尾芭蕉「玉志亭唱和懐紙」(県指定文化財)
▼2012年9月12日(水)〜12月21日(金)
中国・朝鮮の陶磁器と絵画
| 当館収蔵品より、中国・朝鮮の陶磁器と、明・清時代の中国絵画、李朝の朝鮮絵画を紹介します。 |

「唐三彩香炉」
▼2013年1月10日(木)〜2月18日(月)
墨絵と色絵陶磁
| 東洋で生まれた墨絵のモノクロームの絵画と、カラフルな色絵陶磁を紹介します。 |

皆川淇園「葡萄図」(市指定文化財)
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▼2012年5月17日(木)〜6月26日(火)
市中山居の茶
わび・さびの世界
客人をもてなすための茶道具は、茶の湯の雰囲気の中に「わび・さび」を構成する素材として重要なものであり、いずれも研ぎ澄まされた格式ある姿を今日に伝えています。当館収蔵の茶道具を紹介します。

道入「赤楽馬盥茶碗」 |
▼2012年6月28日(木)〜7月24日(火)
涼の美
夏を楽しむ絵画と工芸
日本人が愛した四季折々の現象や風物は、絵画や工芸品の中に表現されてきました。本展では、夏を感じさせる絵画・工芸品を紹介します。

二代歌川広重「江戸名勝図会 両国橋」 |
▼2012年7月26日(木)〜8月21日(火)
武家文書の世界
−平安から江戸まで−
当館収蔵の武家文書コレクションから、市河文書・穴沢文書・奥羽古文書などの書巻と徳川家康・直江兼続・最上義光などの掛軸を一堂に紹介します。

市河文書「木曽義仲下文」(国指定重要文化財)
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▼2012年8月23日(木)〜10月2日(火)
本間美術館名品展
開館65周年にあたり、篤志家からの寄贈や収集によって収蔵されてきた美術品より、国指定重要文化財、県指定文化財など、本間美術館を代表する名品を紹介します。。
※期間中、館長講座を開催します。

円山応挙「鼬図」(県指定文化財)
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▼2012年10月4日(木)〜10月30日(火)
酒田中央高校寄贈
白崎家のお雛様
江戸時代初期に健康と長寿を願い行われた「後の雛」と呼ばれる風習がありました。これに合わせ、酒田中央高校の学校統合により当館へ寄贈戴いた白崎家のお雛様を紹介します。

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▼2012年11月1日(木)〜11月20日(火)
版画の魅力
【木版・銅板・リトグラフ・シルクスクリーン】
戦後、国際的に高い評価を得て活躍した棟方志功・駒井哲郎・泉茂を中心に、木版・銅板・リトグラフ・シルクスクリーンによる作品を展示。その多彩な表現から版画の魅力を紹介します。

棟方志功「ボリサリノの女」 |
▼2012年11月22日(木)〜12月21日(金)
中国への憧れ
江戸の文人画
江戸時代中期以降、創造性がなくなった狩野派や土佐派に代わり新しい絵画流派が興ります。本展では、池大雅・与謝蕪村によって大成され、日本独自の変貌を遂げた文人画を紹介します。

谷文晁「十二ヶ月山水屏風」(部分) |
▼2013年1月10日(木)〜2月18日(月)
慈悲の心
信仰と絵画
古来より多くの人々が神仏を信仰し、安らぎを求めてきました。本展では、神仏が描かれた絵画を通して信仰の姿を紹介します。

章経「魚藍観音花鳥図」(県指定文化財)
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《新館・本館 同時企画》
▼2013年2月23日(土)〜4月2日(火)
春のおとずれ
雛祭古典人形展
本間美術館所蔵の斎藤家寄贈白巽文庫コレクション・風間家寄贈雛壇飾り一式・秋野家寄贈武者人形など、江戸時代初期から明治までの古典人形70組200余体を展観。

「京保雛」 |