芸術・自然・歴史の融合/公益財団法人 本間美術館

公益財団法人 本間美術館Hommna Museum of Art

寄附金のお願い活動支援基金について

趣 旨

 公益財団法人 本間美術館は、昭和22年5月敗戦後の人々の心を励まそうと全国に先がけ戦後初の私立美術館として設立されました。
これまで「町と共に歩む」という理念に基づき、教育・文化・美術の向上に努め、本間家に代々受け継がれた庭園「鶴舞園」・本館「清遠閣」、そして貴重な美術品を皆様に親しんで頂きました。
 しかしながら、これらの貴重な文化財を調査・研究・保存していく環境を整え、適切に修理し・維持していくためには、多額の費用を要し、当美術館の収入のみでは十分な対応が出来かねるのが現状です。幸い、当美術館は長年にわたる学術研究および社会活動が評価され、平成25年3月21日山形県知事から公益財団法人に認定され、同年4月1日「公益財団法人本間美術館」となりました。この認定により、財団の公益に資する事業に対する寄附金については税制上の優遇措置が付与され、従来以上により多くの事業に寄附金を活用できるようになりました。
 何卒趣旨に賛同賜り、引き続き格別のご支援をいただきたく、お願い申し上げます。

寄附名称

公益財団法人 本間美術館 活動支援基金

寄附金の使途

❶国指定名勝「鶴舞園」「清遠閣」等の整備資金の充実
国指定名勝「鶴舞園」「清遠閣」などの整備、修繕、保存、庭園内樹木の剪定、池の浚渫(しゅんせつ)、水質の浄化等維持管理経費に充当いたします。
❷美術展覧会場の施設・設備の改修資金の充実
美術展覧会場の施設・設備の改修及び諸修繕費に充当いたします。
❸展覧会運営資金の充実
展覧会の企画と実施に伴う費用、資料の調査、収集、保管などの運営費、美術品の修復及び購入資金に充当いたします。
❹財団が推進する事業全般の活用資金の充実
使途の指定をいただかない寄附については、財団が進める事業全般に使用させていただきます。

寄附金

個人一口  3,000円      
法人一口  10,000円

※何口でも結構です。

免税措置の手続き

 寄附金を戴いた際に、発行する寄附金受領証明書及び特定公益増進法人であることの証明書(写)を、確定申告書に添付して申告することにより、上記の免税措置を受けることができます。詳細については、お近くの税務署にお問い合せください。

個人情報の取扱について

 公益財団法人本間美術館が取得した皆様の個人情報は、行政庁への申請書、ご寄付のお願い、当財団のお知らせなどの送付以外に利用したり、本人の同意がなく第三者のに提供することはありません。
 また、取得した個人情報は漏洩・損失・紛失・改ざん・不正利用などを防止するため、法令、指針に従って必要な措置を講じ、個人情報を適切に管理いたします。

お振込み方法

 振込方法は、現金・郵便為替・銀行振込みにてお願いします。

《銀行からのお振込み》
銀行口座
山形銀行   酒田駅前支店  普通  No.585416
荘内銀行   酒田中央支店  普通  No.298707
鶴岡信用金庫 戸野町支店   普通  No.3592
口座名    公益財団法人本間美術館
       代表理事 本間 謙三

《郵便局からのお振込み》
ゆうちょ銀行口座 02490ー3ー649
口座名    公益財団法人本間美術館

※現金でのご寄付については、本間美術館へご持参ください。

主な特典

本間美術館広報誌「りんどうぐるま」に芳名を掲載いたします。また10口以上のご寄付をいただいた法人及び個人の芳名を、館内の銘板に掲げます。
但し、芳名掲載は当該年度と翌年度といたします。更に、一時又は数次にわたるご寄付が30口以上の法人及び個人には、感謝状を贈呈いたします。
なお、匿名を希望される方についてはご連絡ください。ご意向に沿って対応させていただきます。

お問い合せ

パンフレット(振込用紙)の送付をご希望の方は下記に御請求ください。

  • 公益財団法人本間美術館
  • 〒998-0024 山形県酒田市御成町7-7
  • 0234-24-4311
  • 0234-24-4312

E-mail: info@homma-museum.or.jp

公益財団法人 本間美術館
〒998-0024
山形県酒田市御成町7-7

0234-24-4311