公益財団法人 本間美術館は、「公益」の精神を今に伝え、近世の古美術から現代美術、別荘「清遠閣」の緻密な木造建築の美、「鶴舞園」、さらには北前船の残した湊町酒田の歴史まで楽しめる芸術・自然・歴史の融合した別天地。

公益財団法人 本間美術館

Homma Museum of Art芸術・自然・歴史の融合/公益財団法人 本間美術館

information最新情報

information 最新情報

公益財団法人 本間美術館 [山形県 酒田市] > 新着情報

【次回展覧会】開館75周年記念 企画展 瑛九 -永遠の旅人-

2022.09.06

次回展覧会瑛九 -永遠の旅人-

瑛九(本名:杉田秀夫/19111960)は、前衛的な美術表現であったフォト・デッサン(印画紙に直接対象を置いて感光させる写真技法)をはじめ、油彩画、銅版画、リトグラフ、写真など多岐にわたる芸術分野で活躍したマルチ・アーティストです。昭和26年(1951)には、泉茂や早川良雄らとともに、公募展という枠の打破を主張する自由な芸術家団体「デモクラート美術家協会」を結成し、日本美術史に大きな影響を与えました。

本展は、瑛九が1956年から1957年にかけて集中して制作したリトグラフの作品を中心に紹介し、戦後の新時代を切り開いた前衛美術の先駆者である瑛九の偉業を再認識するものです。

【次回展覧会】開館75周年記念 企画展 江戸時代の絵画 -百花繚乱の画家たちの競演-

2022.07.18

次回展覧会江戸時代の絵画 -百花繚乱の画家たちの競演-

今年で開館75年を迎えた本間美術館には、多くの篤志家からの寄贈や美術館

活動における収集によって、貴重な江戸時代の絵画が収蔵されており、当館を代

表するコレクションの一つとなっています。

本展は、開館75周年を記念し、当館のコレクションと庄内に伝わった江戸時

代の絵画の名品をご紹介する企画展です。17世紀初頭から19世紀後半に至る約

260年続いた江戸時代は、多くの個性的な画家が登場し多彩な絵画が生み出され

た、まさに百花繚乱ともいうべき華やかな時代でした。狩野探幽、尾形光琳、池

大雅、伊藤若冲、円山応挙、長沢芦雪などの江戸時代を代表する巨匠たちをはじ

め、白隠や仙厓などの禅僧たち、小野通女や清原雪信などの女流画家たちの創造

された美をお楽しみ下さい。

館報第74号(7-9月号)発刊

2022.07.12

館報第74号(7-9月号)発刊

館報第74号(7-9月号)が発刊されました。

当館の友の会会員の皆様にはお手元に届いているかと思います。

本号では、722日(金)からの展覧会「江戸時代の絵画 ー百花繚乱の画家たちの競演-」と99日(金)からの展覧会「瑛九 -永遠の旅人-」などの見どころを紹介しています。

また、各展覧会でギャラリートークも実施しますので、ぜひご参加下さい。

 

新型コロナウイルス感染状況により、今後の予定を変更する場合もございます。

変更がある場合は、ホームページやFacebookでお知らせいたしますので

ご来館前にチェックをお願いします。

館報は、酒田市内を中心に県内の関係施設に設置していただいております。

【次回展覧会】開館75周年記念 企画展 酒井家庄内入部400年記念 本間家伝来の宝もの 第二部 書跡と工芸品(6/3~7/19)

2022.05.30

次回展覧会酒井家庄内入部400年記念 本間家伝来の宝もの 第二部 書跡と工芸品

戦後まもない昭和22年(1947)年5月に開館した本間美術館は、今年で開館75年の歴史を迎えました。その間、多くの篤志家や個展を開催した作家からの寄贈、美術館活動における収集によって、幅広いジャンルのコレクションが収蔵されるようになりました。特に、江戸時代に東日本を代表する豪商、日本一の大地主として知られるようになった本間家から寄贈された美術工芸品が、コレクションの柱となっています。

本展は、酒井家庄内入部400年を記念し、本間家に伝来した宝ものを二部構成で紹介する企画展です。

第二部では、天皇や大名、明治維新の英傑たちの書と、東洋の陶磁器や漆工などの工芸品を中心に、本間家が酒井家から拝領・伝来した書跡と工芸品を展示します。

【次回展覧会】開館75周年記念 企画展 酒井家庄内入部400年記念 本間家伝来の宝もの 第一部 絵画と歴史資料(4/10~5/31)

2022.04.03

次回展覧会酒井家庄内入部400年記念 本間家伝来の宝もの 第一部 絵画と歴史資料

戦後まもない昭和22年(1947)年5月に開館した本間美術館は、今年で開館75年の歴史を迎えました。その間、多くの篤志家や個展を開催した作家からの寄贈、美術館活動における収集によって、幅広いジャンルのコレクションが収蔵されるようになりました。特に、江戸時代に東日本を代表する豪商、日本一の大地主として知られるようになった本間家から寄贈された美術工芸品が、コレクションの柱となっています。

本展は、酒井家庄内入部400年を記念し、本間家に伝来した宝もの二部構成で紹介する企画展です。

第一部では、仏画や狩野派、円山応挙などの絵画と、戦国武将のたちの手紙などの歴史資料を中心に、本間家が酒井家から拝領した絵画を展示します。

また、現在放送中の大河ドラマ「鎌倉殿の13人」にあわせ、北条義時や木曽義仲の文書も期間限定(5/38)で特別公開します。