芸術・自然・歴史の融合/公益財団法人 本間美術館

公益財団法人 本間美術館Hommna Museum of Art

展示スケジュール

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【美術展覧会場】江戸の画家たち 第二部 狩野派と浮世絵師
【美術展覧会場】江戸の画家たち 第二部 狩野派と浮世絵師
8月 6 – 9月 7 終日
【美術展覧会場】江戸の画家たち 第二部 狩野派と浮世絵師
江戸の画家たち第二部 狩野派と浮世絵師 2021年8月6日(金)~9月7日(火) 江戸時代に活躍した画家たちに焦点をあてた展覧会の第二部。近世日本画壇の中心的な存在として君臨した狩野派と、日本の大衆文化の担い手であった浮世絵師を紹介します。
【清遠閣会場】偉人たちの書
【清遠閣会場】偉人たちの書
8月 26 – 12月 13 終日
【清遠閣会場】偉人たちの書
偉人たちの書 2021年8月26日(木)~ 12月13日(月) 天皇・公家・武家・僧侶・学者など、歴史に名を遺した偉人たちの書を中心に紹介します。※会期中に作品の入替があります。 本居宣長筆 詠草 水郷霞
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【美術展覧会場】特別展 中村秀和 作陶展 -青瓷に魅せられて-
【美術展覧会場】特別展 中村秀和 作陶展 -青瓷に魅せられて-
9月 10 – 10月 12 終日
【美術展覧会場】特別展 中村秀和 作陶展 -青瓷に魅せられて-
特別展中村秀和 作陶展 -青瓷に魅せられて- 2021年9月10日(金)~ 10月12日(火) 鶴岡市出身で郷里に窯場を構え、繊細で美しい貫入が特徴的な青瓷の作品を作陶する中村秀和氏の個展。本展では、代表作である青瓷の花器や大皿、壺をはじめ、近年力を入れている黄玉瓷の作品も併せて紹介します。
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美術展覧会場

特別展中村秀和 作陶展 -青瓷に魅せられて-開催中

鶴岡市出身で郷里に窯場を構え、繊細で美しい貫入が特徴的な青瓷の作品を作陶する中村秀和氏の個展。本展では、代表作である青瓷の花器や大皿、壺をはじめ、近年力を入れている黄玉瓷の作品も併せて紹介します。

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江戸の風景画

日本各地の山や海などの景勝地や名所、何気ない暮らしの風景などが描かれた江戸時代の風景画を紹介します。
※会場の改修工事の為、会期が変更になる場合があります。

【美術展覧会場】江戸の風景画

司馬江漢 銅版風景画 駿州八部富士

大正・昭和の洋画家たち -中村彝・松本竣介など-

日本の前衛画家として活躍した中村彝、林武、松本竣介、麻生三郎、山口薫などの洋画を中心に、変革の道を歩んだ20世紀の美術を紹介します。
※会場の改修工事の為、会期が変更になる場合があります。

【美術展覧会場】大正・昭和の洋画家たち -中村彝・松本竣介など-

中村 彝 静物

子どもたちの成長を祝う本間美術館のひな祭り

江戸初期から現代まで、大切に受け継がれてきた庄内の雛人形や御所人形、衣装人形などの古典人形を一堂に紹介します。

【美術展覧会場】子どもたちの成長を祝う 本間美術館のひな祭り

茶道具の名品展
第一部 唐物・高麗物と屏風展示終了

本間家に伝来した茶道具の名品と館蔵の指定文化財を紹介する展覧会の第一部。唐物・高麗物の茶道具と屏風を紹介します。

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茶道具の名品展
第二部 和物と仏画・書跡展示終了

本間家に伝来した茶道具の名品と館蔵の指定文化財を紹介する展覧会の第二部。和物の茶道具と仏画・書跡を紹介します。

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江戸の画家たち
第一部 円山派と文人画家展示終了

江戸時代に活躍した画家たちに焦点をあてた展覧会の第一部。18世紀後半の京都画壇を代表する画家 円山応挙を祖とする円山派と、池大雅や谷文晁などの文人画家を紹介します。

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江戸の画家たち
第二部 狩野派と浮世絵師展示終了

江戸時代に活躍した画家たちに焦点をあてた展覧会の第二部。近世日本画壇の中心的な存在として君臨した狩野派と、日本の大衆文化の担い手であった浮世絵師を紹介します。

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2020年度展示

国指定名勝庭園「鶴舞園」と本間美術館名品選展示終了

開館70周年に発行した記念誌『本間美術館への誘い』をもとに、館を代表する古美術から近現代美術の作品と、国指定名勝「鶴舞園」の見どころを紹介します。

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茶の湯の美-唐物・高麗物・和物の名品-展示終了

本間家が庄内藩主酒井家より拝領した茶碗や茶入を中心に、唐物・高麗物・和物の名品と茶席で珍重された茶掛を一堂に展示。会期中に清遠閣にてお茶会を開催します。

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茶の湯の美 -唐物・高麗物・和物の名品-

道入 赤楽馬盥茶碗

夏休み企画夏の絵画と工芸展展示終了

日本の美術は、生活に四季の彩を与えてきた歴史があります。夏をテーマに、涼しげで楽しく美しい絵画や工芸などを紹介します。

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夏休み企画 夏の絵画と工芸展

歌川豊春 新板浮絵両国之図

特別展日本近代美術展-大正・昭和の洋画家たち-展示終了

2019年に寄贈して頂いた日本近代美術のコレクションを紹介する展覧会の第一部。前田寛治・中村彝・松本竣介など、大正から昭和にかけて日本の美術界をリードしてきた洋画家たちの作品を中心に紹介します。

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絵画と書でみる墨の世界展示終了

色を用いず墨のみで表された作品には、品格と優美さが感じられます。狩野派や町絵師、文人や禅僧による水墨画と墨蹟(書)を紹介します。

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特別展彫刻と版画展-舟越保武と佐藤忠良を中心に-展示終了

2019年に寄贈して頂いた日本近代美術のコレクションを紹介する展覧会の第ニ部。戦後の彫刻界を代表する作家である舟越保武と佐藤忠良の彫刻と版画を中心に展示。併せて、山形出身の孤高の画家・布施哲太郎と、妻で画家の布施魔子の作品も紹介します。

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郷土の画人展-山形が誇る日本画家たち-展示終了

山形県が輩出した画人(日本画家)は、それぞれが素晴らしい画技と個性をもっており、地元の人々に愛されました。大切に受け継がれてきた作品を紹介します。

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子どもたちの成長を祝う本間美術館のひな祭り展示終了

昭和23年より続く本間美術館のひな祭りでは、江戸初期から現代まで、大切に受け継がれてきた庄内の古典人形を一堂に展示します。

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子どもたちの成長を祝う 本間美術館のひな祭り

白崎家の壇飾り

2019年度展示

所蔵コレクション逸品!珍品?勢ぞろい展示終了

本間美術館のコレクションより、市河文書《木曽義仲下文》(重文)や本間北曜《アメリカ船図》(市文)などの他では見ることができない唯一の作品や、伝民部卿局《伊勢物語》(重文)や《誕生釈迦仏立像》などの学術的にも貴重で類例が少ないとされる作品を展示。

※5月12日(日) 午後2時〜 学芸員のギャラリートーク詳細はこちら

茶の湯の世界-中国絵画とともに-展示終了

茶の湯で使用する道具には、職人たちの手による造形の美が表現されています。当館の収蔵の茶道具の名品とともに、中国絵画や京都造形芸術大学教授・李庚氏の水墨画を展示。

※6月9日(日) 午後2時〜 学芸員のギャラリートーク詳細はこちら

茶の湯の世界 -中国絵画とともに-

禾手天目茶碗 附堆朱屈輪文天目台

夏休み企画親子で楽しむミュージアム絵の中の動物たち展示終了

古くから人間の暮らしの身近にいた動物たちは絵画のモチーフとなり、多彩な姿で描かれてきました。かっこいい、かわいい動物たちの絵画を展示。

※7月28日(日) 午後2時〜 学芸員のギャラリートーク詳細はこちら

夏休み企画 親子で楽しむミュージアム 絵の中の動物たち

岸駒《猛虎図》

夏休み企画ねじめ正一原作絵本展展示終了

東京都出身の詩人で小説家・絵本作家のねじめ正一氏(1948~)のコレクションより、いとうひろし、村上康成、田島征三、長野ヒデ子ら絵本作家の絵本原画を展示。詳細はこちら

夏休み企画 ねじめ正一 原作絵本展

ねじめ正一作・いとうひろし絵『あいうえおにぎり』より

特別展あべとしゆき水彩画展ー静けさを聴くためにー展示終了

2018年に刊行された『静けさを聴くために あべとしゆき水彩詩画集』(日貿出版社)に掲載された作品を中心に、静寂の中に光が溢れる情景を描いた水彩画を展示。

※9月7日(土) 午後2時〜 あべとしゆき氏によるアーティストトーク詳細はこちら

特別展 あべとしゆき水彩画展 静けさを聴くために

白い光のあさ

特別展本間家創業330年記念本間家が守り伝えた品々展示終了

元禄2年(1689)に初代本間原光が創業して以来、本年が330年の記念すべき年に当たります。代々大切に受け継がれてきた本間家の歴史を語る、庄内藩主酒井家や米沢藩主上杉家などの東北諸藩からの拝領品、美術工芸品などを展示。

第1部「歴史資料と拝領品」は10/3(木)~11/12(火)、
第2部「本間家ゆかりの名品」は11/14(木)~12/20(金)の会期で開催。

※10月20日(日)、12月1日(日)館長によるギャラリートーク詳細はこちら

特別展 本間家創業330年記念 本間家が守り伝えた品々

徳川斉昭《一行書》

庄内の洋画家たち展示終了

多くの洋画家を輩出した庄内地方。池田亀太郎、小野幸吉、齋藤正治、石井弥一郎、斎藤長三など、大正から現代にかけて活躍した洋画家の作品を展示。

※2月2日(日)午後2時〜 学芸員によるギャラリートーク詳細はこちら

庄内の洋画家たち

齋藤正治《パリ風景》

子どもたちの成長を祝う本間美術館のひな祭り展示終了

北前船がもたらした京文化を代表する雛人形や御所人形は、港町で栄えた酒田が全国に誇る宝です。昭和23年より続く本間美術館のひな祭りでは、江戸初期から現代まで、大切に受け継がれてきた庄内の古典人形を一堂に展示します。子どもたちの美しく健やかな成長を願いましょう。

※3月1日(日)午後2時〜 館長と巡る本間美術館の古典人形の魅力詳細はこちら

子どもたちの成長を祝う 本間美術館のひな祭り

御所人形

2018年度展示

酒田の文化財と茶道名宝展展示終了

江戸時代には北前船の寄港地として栄えた酒田には、優れた美術品・史料が数多く伝えられ、現在では酒田市の指定文化財に登録されています。先人によって大切に伝えられた酒田の文化財と、本間家が庄内藩主酒井家などより拝領した茶道具の名品を展示します。

※4月29日(日)午後2時〜 館長講話「酒田の文化財」
※5月13日(日)午後2時〜 学芸員のギャラリートーク詳細はこちら

酒田の文化財と茶道名宝展

高麗青磁象嵌平茶碗(県文)

武士の装いとたしなみ展示終了

昨年、刀剣博物館から里帰りした名刀「月山」をはじめとする日本刀、刀装具、甲冑など武士が直接身につけたものと、武士が描いた絵や書、武士の姿が描かれた合戦図屏風などを紹介します。

※7月1日(日)午後2時〜 学芸員によるギャラリートーク詳細はこちら

武士の装いとたしなみ

渡辺在哉 雨龍図鐔

-激動の時代-西郷隆盛と志士たち展示終了

NHK大河ドラマ「西郷どん!」の主人公・西郷隆盛(号は南洲)が活躍した幕末は、多くの志を持った志士たちが活躍し、新時代「明治」へとつながる変革期にあたります。庄内地方とゆかりの深い西郷隆盛を中心に、大久保利通、木戸孝允(桂小五郎)の「維新三傑」、勝海舟、髙橋泥舟、山岡鉄舟の「幕末の三舟」、尊王攘夷派の中心人物であった徳川斉昭らの書を紹介します。

※8月26日(日)午後2時〜 館長講話「西郷隆盛と庄内」
※9月9日(日) 学芸員のギャラリートーク 「西郷隆盛と志士たち」詳細はこちら

-激動の時代-西郷隆盛と志士たち

西郷隆盛筆 七絶「三宵連雨…」(市文)

ぬくもりと懐かしさにふれる大滝博子 創作人形展展示終了

家族のなにげない日常をテーマに、粘土と古布やちりめんを使って作る大滝博子氏のお人形は、ぬくもりと懐かしさを感じさせます。見る人に語りかけてるような表情豊かなお人形と、作品に添えられた作家自らが綴る言葉を展示します。

※10月に作家によるギャラリートークを開催詳細はこちら

ぬくもりと懐かしさにふれる 大滝博子 創作人形展

命ありがとう

日本画の新時代-革新と伝統-展示終了

明治時代初期、急激な欧化政策によって、日本の美術、とりわけ日本画が一時衰退しました。その中で、新しい日本画の創造に尽力した狩野芳崖をはじめ、横山大観、菱田春草、竹内栖鳳らの作品を中心に展示します。

※12月2日(日)午後2時〜 学芸員によるギャラリートーク詳細はこちら

日本画の新時代-革新と伝統-

狩野芳崖 龍虎之図(部分)

生命の息吹大野廣子の世界展示終了

日本画家・大野廣子(1956~)は、ニューヨークにスタジオを構え、アメリカ、モンゴル、オーストラリアなど世界各地を旅し、そこで感じた世界観や生命力などが表現した作品を手掛けています。新しく寄贈された作品を中心に、その画業を紹介します。

※1月12日(土)午後2時より(45分程度)
大野廣子氏によるアーティストトーク
1月27日(日)午後2時より(45分程度)
館長によるギャラリートーク詳細はこちら

生命の息吹 大野廣子の世界

星月夜

子どもたちの成長を祝う本間美術館のひな祭り展示終了

昭和23年より続く本間美術館の雛祭。お雛様のやさしい微笑と、御所人形や衣装人形などの古典人形が雅な世界へお誘いします。たくさんのお人形と一緒に子供たちの美しく健やかな成長を願いましょう。詳細はこちら

子どもたちの成長を祝う 本間美術館のひな祭り

古今雛

2017年度展示

Hina Dolls雛祭 古典人形展

昭和23年より続く本間美術館の雛祭。お雛様のやさしい微笑と、御所人形や衣装人形などの古典人形が雅な世界へお誘いします。特設ページはこちら

本間美術館開館70周年記念特別展館長が選ぶ珠玉のコレクション

本間美術館開館70周年を記念した特別展。絵画、書、茶道具や漆器、古文書、浮世絵など多岐にわたるコレクションから、現在の8代目館長・田中章夫が選んだ優品を展示。重文《蒔絵二重短刀箱》、県文《伝小野道風絹地切》、県文《葡萄栗鼠蒔絵刀筒》や、市文《太刀 銘月山作》は必見です。

※4月23日(日)館長によるギャラリートーク
※5月14日(日)館長によるギャラリートーク詳細はこちら

本間美術館開館70周年記念特別展 館長が選ぶ珠玉のコレクション

太刀 銘月山作(市指定文化財)

市中山居の茶-本間家伝来の茶道具-

本間家が庄内藩主酒井家より拝領した茶碗や茶入を中心に、本間家に伝来した茶道具と茶掛けを一堂に展示します。

※6月4日(日)学芸員によるギャラリートーク詳細はこちら

市中山居の茶-本間家伝来の茶道具-

唐物丸壺茶入

野田弘志と堀内規次-写実と幻想の世界-

現代日本の写実絵画界を代表する画家、野田弘志の卓越な描写力と、徹底した観照から生まれた写実の神髄を極めた作品を中心にご紹介します。また、フランス文学や西洋絵画に影響を受け、幻想的な独自の美を表現した、洋画家・堀内規次の油彩やパステル画もあわせて展示します。

※7月16日(日)館長によるギャラリートーク詳細はこちら

野田弘志と堀内規次-写実と幻想の世界-

野田弘志 THE-1 一番星画廊蔵

本間美術館開館70周年記念特別展江戸絵画の魅力

本間美術館開館70周年を記念した特別展。尾形光琳、円山応挙、伊藤若冲、曾我蕭白、池大雅、与謝蕪村など、江戸絵画を時代を代表する画家の作品を一堂に展示します。山形美術館の長谷川コレクションほか出品。

※8月6日(日)学芸員によるギャラリートーク

開館70周年記念特別講演会
8月19日(土)14:00〜(開場は午後1時30分)
会場/酒田市勤労者福祉センター
定員/150名(参加申し込みは不要です)◉入場無料
演題:「江戸絵画の見かた」 講師:安村敏信 氏(日本美術史学者)
詳細はこちら

本間美術館開館70周年記念特別展 江戸絵画の魅力

伊藤若冲 葡萄鶏図 個人蔵

大画面で楽しむ日本の美屏風絵の世界

江戸時代の土佐派や狩野派をはじめ、谷文晁や竹内栖鳳などの屏風絵を展示。大画面で楽しむ日本の伝統的な美のひとつである屏風絵の魅力に迫ります。

※9月17日(日)学芸員によるギャラリートーク詳細はこちら

大画面で楽しむ日本の美 屏風絵の世界

源氏物語図屏風 個人蔵

古絵図と錦絵で見る東北・北海道の暮らしと風景

当館収蔵の庄内の古絵図と東北・北海道の錦絵コレクションなどを中心に、鳥瞰・俯瞰の視点でとらえられた各地の名所をご紹介します。

※11月12日(日)学芸員によるギャラリートーク詳細はこちら

古絵図と錦絵で見る 東北・北海道の暮らしと風景

正保庄内絵図(市指定文化財)

酒田市立資料館・本間美術館合同企画展絵と写真でつづる酒田

酒田市立資料館・本間美術館合同企画展。酒田の風景が描かれた絵画と写真を中心に展示します。

※12月3日(日)学芸員によるギャラリートーク詳細はこちら

酒田市立資料館・本間美術館合同企画展 絵と写真でつづる酒田

齋藤求 さいのかわら

知ればこんなにおもしろいこもんじょ入門!

当館所蔵の武家文書コレクションを一堂に展示。内容、書き方、紙の形など、古文書の見方についてご紹介します。

※1月21日(日)特別講師によるギャラリートーク詳細はこちら

知ればこんなにおもしろい こもんじょ入門!

読史堂古文書 織田信長 書状

北前船が伝えた華ひな祭り 古典人形展

北前船がもたらした京文化を代表する雛人形や御所人形は、酒田が全国に誇る宝です。昭和23年より続く本間美術館のひな祭りでは、江戸初期から現代まで、大切に受け継がれてきた庄内の古典人形を一堂に展示します。特設ページはこちら

北前船が伝えた華 ひな祭り 古典人形展

古今雛

2016年度展示

おめでたい吉祥の世界

おめでたいこと、おめでたい前兆を意味する吉祥は、古くから人々に親しまれてきた富士をはじめ、伝説上の生き物である鳳凰や麒麟、中国伝来の松竹梅や鶴亀、七福神など、絵画の画題や工芸品の文様に見ることができます。
 本展では、一年の始まりにふさわしい富貴や長寿、子孫繁栄など、さまざまなおめでたい意味が込められた、吉祥の絵画・漆工・陶磁器などをご紹介します。また、今年の干支「申」(猿)に関連した作品も併せて展示します。

おめでたい吉祥の世界

酒田雛街道20周年雛祭 古典人形展

昭和23年より続く本間美術館の雛祭。お雛様のやさしい微笑と、御所人形や衣装人形などの古典人形が雅な世界へお誘いします。 特設ページはこちら

酒田雛街道20周年 雛祭 古典人形展

円山応挙と京都画壇

十八世紀の京都画壇を代表する画家・円山応挙と、親交のあった与謝蕪村、皆川淇園、ライバルと称された曾我蕭白、破門されたと伝わる弟子の長沢芦雪など、応挙周辺の画家の作品をご紹介します。

※4月17日(日)学芸員によるギャラリートーク

円山応挙と京都画壇

円山応挙 鼬図

市中山居の茶唐物・高麗物・和物

本間家が庄内藩主酒井家より拝領した茶碗・茶入を中心に、本間美術館を代表する茶道具を一堂に展示します。「わひ・さび」の心を伝える格式ある姿をご鑑賞下さい。

※5月22日(日)学芸員によるギャラリートーク

市中山居の茶 唐物・高麗物・和物

高麗青磁象嵌平茶碗

祈りの芸術

酒田市・浄徳寺の≪当麻刺繍曼荼羅≫(県文)を中心に、信仰の対象となった絵画や書など、人々の強い祈りによって生まれた芸術をご紹介します。

※7月17日(日)学芸員によるギャラリートーク

祈りの芸術

当麻刺繍曼荼羅 浄徳寺蔵

戦没画家 岡部敏也-天才が遺した25年-

日本画家として将来を嘱望されながら、若くして戦死した酒田市出身の日本画家・岡部敏也。その25年の生涯で遺した作品や手紙などの資料をご紹介します。

※8月11日(木・祝)館長によるギャラリートーク

戦没画家 岡部敏也 -天才が遺した25年-

知秋 個人蔵

武家の美術

庄内藩主酒井家や米沢藩主上杉家伝来の美術品をはじめ、大名家などに関連する書、絵画、工芸をご紹介します。また、国指定重要文化財「市河文書」も公開いたします。

※9月11日(日)学芸員によるギャラリートーク

戦後画家岡部敏也 -天才が遺した25年-

酢漿草・梅鉢紋散若松唐草蒔絵鏡台・鏡巣

広重東海道五十三次展-名所を楽しみ、歴史に触れる-

浮世絵師・歌川広重の代表作「東海道シリーズ」から≪保永堂版 東海道五十三次≫を展示します。広重が得意とする抒情的な名所風景を楽しみ、描かれた江戸風俗から歴史にも触れてみましょう。

※10月23日(日)学芸員によるギャラリートーク

戦後画家岡部敏也 -天才が遺した25年-

東海道五十三次ノ内庄野個人蔵

女流作家の美

絵画や書、文学を創作する女性は、時代の中で「女流作家」と呼ばれてきました。本展では、近世・近代・現代に活躍する女流作家の絵画や書をご紹介します。

※11月13日(日)館長によるギャラリートーク

女流作家の美

伊藤みさと 樹

若き激情の画家小野幸吉

酒田出身の洋画家・小野幸吉は、20年という短い生涯を絵筆を持って激しく駆け抜けました。遺された作品には、激情的なタッチの中に痛々しい程の繊細な心が表れています。芸術に対し、純真に向き合い生きた生のリアリティをご覧ください。

※2月5日(日)館長によるギャラリートーク

若き激情の画家 小野幸吉

帽子をかぶる男

清遠閣

本間家伝来の美術

庄内藩主などからの拝領品を中心に、本間家ゆかりの絵画・書・工芸品を紹介します。
※会期中に作品の入替があります。

【清遠閣会場】本間家伝来の美術

呉越戦絵巻

松尾芭蕉と江戸の俳諧資料

松尾芭蕉をはじめ、江戸時代の俳人たちの資料を中心に紹介します。
※松尾芭蕉筆《玉志亭唱和懐紙》は、来酒時期にあわせ7/29〜8/9の期間に公開します。

【清遠閣会場】松尾芭蕉と江戸の俳諧資料

松尾芭蕉 玉志亭唱和懐紙

偉人たちの書

天皇・公家・武家・僧侶・学者など、歴史に名を遺した偉人たちの書を中心に紹介します。
※会期中に作品の入替があります。

【清遠閣会場】偉人たちの書

本居宣長筆 詠草 水郷霞

蒔絵・螺鈿の世界 漆工芸展

婚礼調度をはじめ、硯箱、料紙箱、香盆などの漆作品を中心に紹介します。

【清遠閣会場】蒔絵・螺鈿の世界 漆工芸展

梨子地鷹高蒔絵硯箱

子どもたちの成長を祝う本間美術館のひな祭り

庄内の名家 白崎家や風間家の雛壇飾り、郷土人形を紹介します。

【清遠閣会場】子どもたちの成長を祝う 本間美術館のひな祭り

白崎家の壇飾り

2020年度清遠閣展示

漆工芸展

婚礼調度をはじめ、硯箱、料紙箱、香盆、棗などの漆作品を中心に紹介します。

漆工芸展

本間蕣華 山帰来筥

浮世絵版画展

名所絵や東北各地の鳥観図など、江戸から明治時代の浮世絵版画を中心に紹介します。

浮世絵版画展

初代歌川広重 東都名所 真崎暮春之景

松尾芭蕉来遊記念酒田俳諧資料展

※松尾芭蕉筆≪玉志亭唱和懐紙≫は、芭蕉の来酒時期に合わせ、7/29~8/9の期間に公開します。

松尾芭蕉来遊記念酒田俳諧資料展

松尾芭蕉 玉志亭唱和懐紙

中国美術展

白磁、青磁、染付磁器を中心に、青銅器や中国絵画などを紹介します。

中国美術展

呉須青絵女人龍蟹文大皿

日本の陶磁器展

伊万里や九谷など、日本の陶磁器を中心に紹介します。

日本の陶磁器展

青手古九谷荷葉葡萄文大平鉢

市民寄贈コレクション展

酒田市を中心に、庄内の篤志家から寄贈いただいた日本画や陶磁器などを紹介します。

市民寄贈コレクション展

最上義光 書状 下国宛

子どもたちの成長を祝う本間美術館のひな祭り

庄内の名家風間家や白崎家などの雛壇飾りを紹介します。

子どもたちの成長を祝う 本間美術館のひな祭り

風間家壇飾り

2019年度清遠閣展示

特別展本間ほんま紀男としお遺作展「つくるかたち

仏像彫刻研究家・本間紀男氏(1932~2015)の信楽焼の壺を中心に、デッサンやテラコッタなどをご紹介します。

特別展 本間紀男遺作展「創・象」

信楽焼

武家文書展

庄内をめぐり戦国から江戸時代にかけて活躍した武将たち、武藤義氏・上杉景勝・最上義光などを中心に、貴重な武家文書を展示します。

武家文書展

最上義光書状 西野修理宛

俳諧資料展

湊町として賑わった酒田には、松尾芭蕉をはじめ多くの俳人が訪れました。本間家とかかわりの深い常世田長翠を含む、江戸時代の俳諧資料を展示し町人文芸をご紹介します。

俳諧資料展

松尾芭蕉《玉志亭唱和懐紙》(山形県指定文化財)
7/29~8/9の限定公開

中国と日本の陶磁器展

青磁や白磁、伊万里や九谷など、中国と日本の陶磁器を展観。用の器から美術品に至るまで、陶磁器の多彩な美をご覧いただきます。

中国と日本の陶磁器展

七官青磁鴨大香炉

新収蔵品展

本間美術館に近年新たに収蔵された作品を展示。書・絵画・工芸・郷土資料など、バラエティーに富んだ内容で多くが初公開となります。

新収蔵品展

大森宗晋《光風(円相)》

子どもたちの成長を祝う本間美術館のひな祭り

昭和23年より続く本間美術館の雛祭。お雛様のやさしい微笑と、御所人形や衣装人形などの古典人形が雅な世界へお誘いします。たくさんのお人形と一緒に子供たちの健やかな成長を祝いましょう。

子どもたちの成長を祝う 本間美術館のひな祭り

享保雛

2018年度清遠閣展示

前期 収蔵品展

日本の古伊万里や九谷、中国の白磁や青磁などの陶磁器を中心に、本間美術館が収蔵する絵画・書・工芸など多岐にわたるコレクションをご紹介します。
(会期中入れ替え有り)

前期 収蔵品展

染付鳳凰文沈香壺

中期 収蔵品展

①俳諧資料を中心に 2018年7/12(木)~9/12(水)
②武家文書を中心に 2018年9/13(木)~12/21(金)

①江戸時代の俳諧資料を中心に、本間美術館が収蔵する絵画・書・工芸など多岐にわたるコレクションをご紹介します。(会期中入れ替え有り)
②武家文書コレクションを中心に、本間美術館が収蔵する絵画・書・工芸など多岐にわたるコレクションをご紹介します。(会期中入れ替え有り)

中期 収蔵品展

松尾芭蕉 玉志亭唱和懐紙(山形県指定文化財)

後期 収蔵品展浮世絵版画を中心に

丹波恒夫氏寄贈の東北・北海道の浮世絵コレクションを中心に、本間美術館が収蔵する絵画・書・工芸など多岐にわたるコレクションをご紹介します。
(会期中入れ替え有り)

後期 収蔵品展 浮世絵版画を中心に

初代歌川広重「亀戸天満宮境内雪」

子どもたちの成長を祝う本間美術館のひな祭り

昭和23年より続く本間美術館の雛祭。お雛様のやさしい微笑と、御所人形や衣装人形などの古典人形が雅な世界へお誘いします。たくさんのお人形と一緒に子供たちの美しく健やかな成長を願いましょう。

子どもたちの成長を祝う 本間美術館のひな祭り

享保雛

2017年度清遠閣展示

開館70周年記念展-本間美術館と歴史物語-

昭和22年(1947)に開館した本間美術館は、今年で開館70周年を迎えます。本展では、美術館と関係する人物の絵画や書を始め、200年の歴史がある鶴舞園・清遠閣にゆかりの美術品や資料をご紹介します。

開館70周年記念展 -本間美術館と歴史物語-

清遠閣杉戸絵 鶏図

前期 収蔵品展【日本と中国の陶磁器を中心に】

伊万里や九谷、青磁や白磁など、日本と中国の陶磁器を中心に、本間美術館が収蔵する多岐にわたるコレクションをご紹介します。

前期 収蔵品展 【日本と中国の陶磁器を中心に】

青古九谷荷葉葡萄文大平鉢

後期 収蔵品展【漆作品を中心に】

婚礼調度をはじめ、硯箱、料紙箱、香盆、棗などの漆作品を中心に、本間美術館が収蔵する多岐にわたるコレクションをご紹介します。

後期 収蔵品展 【漆作品を中心に】

梨子地鷹高蒔絵硯箱

北前船が伝えた華ひな祭り 古典人形展

昭和23年より続く本間美術館の雛祭。お雛様のやさしい微笑と、御所人形や衣装人形などの古典人形が雅な世界へお誘いします。たくさんのお人形と一緒に子供たちの健やかな成長を祝いましょう。

北前船が伝えた華 ひな祭り 古典人形展

享保雛

2016年度清遠閣展示

前期収蔵品展

①武家文書を中心に[4/9(土)~7/4(月)]
②俳諧資料を中心に[7/5(火)~8/23(火)]

前期収蔵品展

①直江兼続書状 吉江玄蕃宛

中期収蔵品展日本と中国の陶磁器を中心に

中期収蔵品展 日本と中国の陶磁器を中心に

色絵葡萄鳥文瓢形水注

後期収蔵品展浮世絵版画を中心に

後期収蔵品展 浮世絵版画を中心に

歌川国虎 浮絵深川富賀岡八幡宮之図

公益財団法人 本間美術館
〒998-0024
山形県酒田市御成町7-7

0234-24-4311