芸術・自然・歴史の融合/公益財団法人 本間美術館

公益財団法人 本間美術館Hommna Museum of Art

展示スケジュール

親子で楽しむミュージアム 絵の中の動物たち

令和元年7月11日〜8月26日

令和元年7月11日〜8月26日

◉開館時間/午前9時~午後5時(入館は午後4時30分まで)
◉入 館 料/一般/1,000円(900円)高・大学生/450円(400円)小・中学生/無料 
※( )内は15名以上の団体入館料
上記入館料で国指定名勝「本間氏別邸庭園(鶴舞園)」「清遠閣」もご覧いただけます。 ◆主催/公益財団法人 本間美術館 
◆共催/山形県・(公財)山形県生涯学習文化財団 
◆後援/酒田市・酒田市教育委員会

当館学芸員によるギャラリートーク◉7月28日(日)午後2時より(45分程度)

野性味あふれる迫真的な姿、思わず手にとりたくなるような愛おしい姿、
人間のような仕草や表情をした姿の動物たちの絵画を紹介。

 古くから人間の暮らしの身近な存在であった動物たち。美術の世界では動物をモチーフとした作品が見られ、とりわけ動物を描いた絵画には魅力的な作品が数多くあります。美術館で見る絵の中の動物たちは、動物園や水族館にいる動物たちのように動くことはありませんが、私たちの心を惹きつける多彩な姿で描かれています。
 本展では、野性味あふれる迫真的な姿、思わず手にとりたくなるような愛おしい姿、人間のような仕草や表情をした姿の動物たちの絵画を紹介します。
子どもたちの夏休みにあわせた企画展となっていますので、親子で楽しく美術館の動物たちを観賞しましょう。

猛 獣エリア

トラ/岸駒 《猛虎図》 江戸時代後期 本間美術館蔵 酒田市指定文化財トラ/岸駒 《猛虎図》 江戸時代後期 本間美術館蔵 酒田市指定文化財

想像上の動物エリア

リュウ/菅原梅里 《雲龍図》 大正~昭和時代 本間美術館蔵リュウ/菅原梅里 《雲龍図》 大正~昭和時代 本間美術館蔵

鳥エリア
  • ニワトリ/伊藤若冲 《葡萄に鶏図》 寛政2年(1790) 個人蔵ニワトリ/伊藤若冲 《葡萄に鶏図》 寛政2年(1790) 個人蔵
  • タカ/長谷川雪旦 《白鷹之図》 江戸時代後期 個人蔵タカ/長谷川雪旦 《白鷹之図》 江戸時代後期 個人蔵
  • ツル/長沢芦雪 《鶴亀図》 寛政年間後期頃(1789〜1799) 致道博物館蔵ツル/長沢芦雪 《鶴亀図》 寛政年間後期頃(1789〜1799) 致道博物館蔵

ホトトギス/谷文中 《月に杜鵑図》 江戸時代後期 旧鐙屋蔵ホトトギス/谷文中 《月に杜鵑図》 江戸時代後期 旧鐙屋蔵

草食動物エリア

シカ/加藤雪窓 《雪中鹿図屏風》 明治時代 酒田市立資料館蔵シカ/加藤雪窓 《雪中鹿図屏風》 明治時代 酒田市立資料館蔵

  • ウマ/酒井忠器 《野馬図》 江戸時代後期 致道博物館蔵ウマ/酒井忠器 《野馬図》 江戸時代後期 致道博物館蔵
  • ウマ/酒井忠器 《野馬図》 江戸時代後期 致道博物館蔵
  • シカ/渡辺如山 《鹿図》 江戸時代後期 個人蔵シカ/渡辺如山 《鹿図》 江戸時代後期 個人蔵
小さな動物エリア

サル/森狙仙 《松瀧見猿図》 江戸時代後期 本間美術館蔵サル/森狙仙 《松瀧見猿図》 江戸時代後期 本間美術館蔵

イタチ/円山応挙 《鼬図》明和7年~安永元年頃(1770~72) 本間美術館蔵 山形県指定文化財イタチ/円山応挙 《鼬図》明和7年~安永元年頃(1770~72) 本間美術館蔵
山形県指定文化財
イヌ/狩野松栄 《犬図》 桃山時代 個人蔵イヌ/狩野松栄 《犬図》 桃山時代 個人蔵
身近な動物エリア

ネコ/増山雪斎 《牡丹猫図》 文化11年(1814) 個人蔵ネコ/増山雪斎 《牡丹猫図》 文化11年(1814) 個人蔵

擬人化動物エリア
ネズミ/歌川豊春 《浮絵鼠嫁入図》 江戸時代中期 本間美術館蔵ネズミ/歌川豊春 《浮絵鼠嫁入図》 江戸時代中期 本間美術館蔵
カエル・タコ/曾我蕭白 《雑画巻》 江戸時代中期 本間美術館蔵カエル・タコ/曾我蕭白 《雑画巻》 江戸時代中期 本間美術館蔵
海と川の生き物エリア7/11~7/31まで展示
タイ/清水游谷 《鯛》 昭和時代 本間美術館蔵タイ/清水游谷 《鯛》 昭和時代 本間美術館蔵
ヤマメ/清水游谷 《山女魚》 昭和時代 本間美術館蔵ヤマメ/清水游谷 《山女魚》 昭和時代 本間美術館蔵
昆虫エリア7/11~7/31まで展示

アリ/渡辺崋山 《桃蟻図扇面》 天保8年(1837) 本間美術館蔵 酒田市指定文化財アリ/渡辺崋山 《桃蟻図扇面》 天保8年(1837) 本間美術館蔵 酒田市指定文化財


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