芸術・自然・歴史の融合/公益財団法人 本間美術館

公益財団法人 本間美術館Hommna Museum of Art

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清遠閣常設展示俳諧資料を中心に

2018年7月12日(木)~ 9月12日(水)
※8月中旬に作品を入れ替えます。

元禄二年(1689)、松尾芭蕉が「奥の細道」旅中に酒田に来遊したのを機に、酒田では俳諧が盛んになりました。
多くの俳人たちが芭蕉の足跡を慕って酒田を訪れており、
享和二年(1802)には江戸の俳諧師・常世田長翠が本間家の庇護を受け酒田に定住。
芭蕉俳諧を理念とする指導にあたり、一時代を築きました。
本展では、酒田に遺る貴重な俳諧資料を中心に、多種多様な館蔵品の一部をご紹介します。

※7/29~8/9、芭蕉自筆の懐紙≪玉志亭唱和懐紙≫(県指定文化財)を公開します。

 ≪玉志亭唱和懐紙≫

【開催中】清遠閣常設展示 中期常設展①「俳諧資料を中心に」(7/12~9/12)

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