芸術・自然・歴史の融合/公益財団法人 本間美術館

公益財団法人 本間美術館Hommna Museum of Art

展示スケジュール

1
開館70周年記念展 -本間美術館と歴史物語-
開館70周年記念展 -本間美術館と歴史物語-
4月 8 – 7月 12 全日
開館70周年記念展 -本間美術館と歴史物語-
開館70周年記念展-本間美術館と歴史物語- 2017年 4月8日(土)~7月12日(水) 昭和22年(1947)に開館した本間美術館は、今年で開館70周年を迎えます。本展では、美術館と関係する人物の絵画や書を始め、200年の歴史がある鶴舞園・清遠閣にゆかりの美術品や資料をご紹介します。 清遠閣杉戸絵 鶏図
本間美術館開館70周年記念特別展 館長が選ぶ珠玉のコレクション
本間美術館開館70周年記念特別展 館長が選ぶ珠玉のコレクション
4月 9 – 5月 23 全日
本間美術館開館70周年記念特別展 館長が選ぶ珠玉のコレクション
本間美術館開館70周年記念特別展館長が選ぶ珠玉のコレクション 2017年 4月9日(日)~5月23日(火) 本間美術館開館70周年を記念した特別展。絵画、書、茶道具や漆器、古文書、浮世絵など多岐にわたるコレクションから、現在の8代目館長・田中章夫が選んだ優品を展示。重文《蒔絵二重短刀箱》、県文《伝小野道風絹地切》、県文《葡萄栗鼠蒔絵刀筒》や、市文《太刀 銘月山作》は必見です。※4月23日(日)館長によるギャラリートーク※5月14日(日)館長によるギャラリートーク 太刀 銘月山作(市指定文化財)
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
15
16
17
18
19
20
21
22
23
25
市中山居の茶 -本間家伝来の茶道具-
市中山居の茶 -本間家伝来の茶道具-
5月 25 – 7月 4 全日
市中山居の茶 -本間家伝来の茶道具-
市中山居の茶-本間家伝来の茶道具- 2017年 5月25日(木)~7月4日(火) 本間家が庄内藩主酒井家より拝領した茶碗や茶入を中心に、本間家に伝来した茶道具と茶掛けを一堂に展示します。※6月4日(日)学芸員によるギャラリートーク 唐物丸壺茶入
26
27
28
29
30
31

美術展示会場

市中山居の茶-本間家伝来の茶道具-開催中

本間家が庄内藩主酒井家より拝領した茶碗や茶入を中心に、本間家に伝来した茶道具と茶掛けを一堂に展示します。

※6月4日(日)学芸員によるギャラリートーク詳細はこちら

市中山居の茶-本間家伝来の茶道具-

唐物丸壺茶入

野田弘志と堀内規次-写実と幻想の世界-

現代日本の写実絵画界を代表する画家、野田弘志の卓越な描写力と、徹底した観照から生まれた写実の神髄を極めた作品を中心にご紹介します。また、フランス文学や西洋絵画に影響を受け、幻想的な独自の美を表現した、洋画家・堀内規次の油彩やパステル画もあわせて展示します。

※7月16日(日)館長によるギャラリートーク

野田弘志と堀内規次-写実と幻想の世界-

野田弘志 THE-1 一番星画廊蔵

本間美術館開館70周年記念特別展江戸絵画の魅力

本間美術館開館70周年を記念した特別展。尾形光琳、円山応挙、伊藤若冲、曾我蕭白、池大雅、与謝蕪村など、江戸絵画を時代を代表する画家の作品を一堂に展示します。山形美術館の長谷川コレクションほか出品。

※8月6日(日)学芸員によるギャラリートーク

開館70周年記念特別講演会
8月19日(土)
演題:「江戸絵画の見方」 講師:安村敏信 氏(日本美術史学者)
※詳細は決まり次第、ホームページでお知らせします。

本間美術館開館70周年記念特別展 江戸絵画の魅力

伊藤若冲 葡萄鶏図 個人蔵

大画面で楽しむ日本の美屏風絵の世界

江戸時代の土佐派や狩野派をはじめ、谷文晁や竹内栖鳳などの屏風絵を展示。大画面で楽しむ日本の伝統的な美のひとつである屏風絵の魅力に迫ります。

※9月17日(日)学芸員によるギャラリートーク

大画面で楽しむ日本の美 屏風絵の世界

源氏物語図屏風 個人蔵

古絵図と錦絵で見る東北・北海道の暮らしと風景

当館収蔵の庄内の古絵図と東北・北海道の錦絵コレクションなどを中心に、鳥瞰・俯瞰の視点でとらえられた各地の名所をご紹介します。

※11月12日(日)学芸員によるギャラリートーク

古絵図と錦絵で見る 東北・北海道の暮らしと風景

正保庄内絵図(市指定文化財)

酒田市立資料館・本間美術館合同企画展絵と写真でつづる酒田

酒田市立資料館・本間美術館合同企画展。酒田の風景が描かれた絵画と写真を中心に展示します。

※12月3日(日)学芸員によるギャラリートーク

酒田市立資料館・本間美術館合同企画展 絵と写真でつづる酒田

齋藤求 さいのかわら

知ればこんなにおもしろいこもんじょ入門!

絵画や書、文学を創作する女性は、時代の中で「女流作家」と呼ばれてきました。本展では、近世・近代・現代に活躍する女流作家の絵画や書をご紹介します。

※1月21日(日)特別講師によるギャラリートーク

知ればこんなにおもしろい こもんじょ入門!

読史堂古文書 織田信長 書状

北前船が伝えた華ひな祭り 古典人形展

北前船がもたらした京文化を代表する雛人形や御所人形は、酒田が全国に誇る宝です。昭和23年より続く本間美術館のひな祭りでは、江戸初期から現代まで、大切に受け継がれてきた庄内の古典人形を一堂に展示します。

北前船が伝えた華 ひな祭り 古典人形展

古今雛

Hina Dolls雛祭 古典人形展展示終了

昭和23年より続く本間美術館の雛祭。お雛様のやさしい微笑と、御所人形や衣装人形などの古典人形が雅な世界へお誘いします。特設ページはこちら

本間美術館開館70周年記念特別展館長が選ぶ珠玉のコレクション展示終了

本間美術館開館70周年を記念した特別展。絵画、書、茶道具や漆器、古文書、浮世絵など多岐にわたるコレクションから、現在の8代目館長・田中章夫が選んだ優品を展示。重文《蒔絵二重短刀箱》、県文《伝小野道風絹地切》、県文《葡萄栗鼠蒔絵刀筒》や、市文《太刀 銘月山作》は必見です。

※4月23日(日)館長によるギャラリートーク
※5月14日(日)館長によるギャラリートーク詳細はこちら

本間美術館開館70周年記念特別展 館長が選ぶ珠玉のコレクション

太刀 銘月山作(市指定文化財)

2016年度展示

おめでたい吉祥の世界

おめでたいこと、おめでたい前兆を意味する吉祥は、古くから人々に親しまれてきた富士をはじめ、伝説上の生き物である鳳凰や麒麟、中国伝来の松竹梅や鶴亀、七福神など、絵画の画題や工芸品の文様に見ることができます。
 本展では、一年の始まりにふさわしい富貴や長寿、子孫繁栄など、さまざまなおめでたい意味が込められた、吉祥の絵画・漆工・陶磁器などをご紹介します。また、今年の干支「申」(猿)に関連した作品も併せて展示します。

おめでたい吉祥の世界

酒田雛街道20周年雛祭 古典人形展

昭和23年より続く本間美術館の雛祭。お雛様のやさしい微笑と、御所人形や衣装人形などの古典人形が雅な世界へお誘いします。 特設ページはこちら

酒田雛街道20周年 雛祭 古典人形展

円山応挙と京都画壇

十八世紀の京都画壇を代表する画家・円山応挙と、親交のあった与謝蕪村、皆川淇園、ライバルと称された曾我蕭白、破門されたと伝わる弟子の長沢芦雪など、応挙周辺の画家の作品をご紹介します。

※4月17日(日)学芸員によるギャラリートーク

円山応挙と京都画壇

円山応挙 鼬図

市中山居の茶唐物・高麗物・和物

本間家が庄内藩主酒井家より拝領した茶碗・茶入を中心に、本間美術館を代表する茶道具を一堂に展示します。「わひ・さび」の心を伝える格式ある姿をご鑑賞下さい。

※5月22日(日)学芸員によるギャラリートーク

市中山居の茶 唐物・高麗物・和物

高麗青磁象嵌平茶碗

祈りの芸術

酒田市・浄徳寺の≪当麻刺繍曼荼羅≫(県文)を中心に、信仰の対象となった絵画や書など、人々の強い祈りによって生まれた芸術をご紹介します。

※7月17日(日)学芸員によるギャラリートーク

祈りの芸術

当麻刺繍曼荼羅 浄徳寺蔵

戦没画家 岡部敏也-天才が遺した25年-

日本画家として将来を嘱望されながら、若くして戦死した酒田市出身の日本画家・岡部敏也。その25年の生涯で遺した作品や手紙などの資料をご紹介します。

※8月11日(木・祝)館長によるギャラリートーク

戦没画家 岡部敏也 -天才が遺した25年-

知秋 個人蔵

武家の美術

庄内藩主酒井家や米沢藩主上杉家伝来の美術品をはじめ、大名家などに関連する書、絵画、工芸をご紹介します。また、国指定重要文化財「市河文書」も公開いたします。

※9月11日(日)学芸員によるギャラリートーク

戦後画家岡部敏也 -天才が遺した25年-

酢漿草・梅鉢紋散若松唐草蒔絵鏡台・鏡巣

広重東海道五十三次展-名所を楽しみ、歴史に触れる-

浮世絵師・歌川広重の代表作「東海道シリーズ」から≪保永堂版 東海道五十三次≫を展示します。広重が得意とする抒情的な名所風景を楽しみ、描かれた江戸風俗から歴史にも触れてみましょう。

※10月23日(日)学芸員によるギャラリートーク

戦後画家岡部敏也 -天才が遺した25年-

東海道五十三次ノ内庄野個人蔵

女流作家の美

絵画や書、文学を創作する女性は、時代の中で「女流作家」と呼ばれてきました。本展では、近世・近代・現代に活躍する女流作家の絵画や書をご紹介します。

※11月13日(日)館長によるギャラリートーク

女流作家の美

伊藤みさと 樹

若き激情の画家小野幸吉

酒田出身の洋画家・小野幸吉は、20年という短い生涯を絵筆を持って激しく駆け抜けました。遺された作品には、激情的なタッチの中に痛々しい程の繊細な心が表れています。芸術に対し、純真に向き合い生きた生のリアリティをご覧ください。

※2月5日(日)館長によるギャラリートーク

若き激情の画家 小野幸吉

帽子をかぶる男

清遠閣

開館70周年記念展-本間美術館と歴史物語-開催中

昭和22年(1947)に開館した本間美術館は、今年で開館70周年を迎えます。本展では、美術館と関係する人物の絵画や書を始め、200年の歴史がある鶴舞園・清遠閣にゆかりの美術品や資料をご紹介します。

開館70周年記念展 -本間美術館と歴史物語-

清遠閣杉戸絵 鶏図

前期 収蔵品展【日本と中国の陶磁器を中心に】

伊万里や九谷、青磁や白磁など、日本と中国の陶磁器を中心に、本間美術館が収蔵する多岐にわたるコレクションをご紹介します。

前期 収蔵品展 【日本と中国の陶磁器を中心に】

青古九谷荷葉葡萄文大平鉢

後期 収蔵品展【漆作品を中心に】

婚礼調度をはじめ、硯箱、料紙箱、香盆、棗などの漆作品を中心に、本間美術館が収蔵する多岐にわたるコレクションをご紹介します。

後期 収蔵品展 【漆作品を中心に】

梨子地鷹高蒔絵硯箱

北前船が伝えた華ひな祭り 古典人形展

昭和23年より続く本間美術館の雛祭。お雛様のやさしい微笑と、御所人形や衣装人形などの古典人形が雅な世界へお誘いします。たくさんのお人形と一緒に子供たちの健やかな成長を祝いましょう。

北前船が伝えた華 ひな祭り 古典人形展

享保雛

2016年度清遠閣展示

前期収蔵品展

①武家文書を中心に[4/9(土)~7/4(月)]
②俳諧資料を中心に[7/5(火)~8/23(火)]

前期収蔵品展

①直江兼続書状 吉江玄蕃宛

中期収蔵品展日本と中国の陶磁器を中心に

中期収蔵品展 日本と中国の陶磁器を中心に

色絵葡萄鳥文瓢形水注

後期収蔵品展浮世絵版画を中心に

後期収蔵品展 浮世絵版画を中心に

歌川国虎 浮絵深川富賀岡八幡宮之図

公益財団法人 本間美術館
〒998-0024
山形県酒田市御成町7-7

0234-24-4311