芸術・自然・歴史の融合/公益財団法人 本間美術館

公益財団法人 本間美術館Hommna Museum of Art

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特別展示阿部辰修写真展 未来へ伝えたい、美しき鶴舞園

2018年11月1日(木)~14日(水)
※観覧には、本間美術館の入館料が必要です。

45年間、鶴舞園の四季の移り変わりを撮り続けた写真家・阿部辰修(あべ たつはる)氏の写真展を、
鶴舞園内の旧本間家別荘「清遠閣」にて開催します。

一枚一枚撮影した時の想いと、庭園の風情豊かな景観、
時を超えて受け継がれてきたその雰囲気を感じながら、ご覧いただければ幸いです。

プロフィール

氏  名:阿部 辰修(あべ たつはる)
生  年:昭和15年(1940)、酒田市古湊町に生まれる。
所  属:日本報道写真連盟 会員(元山形県酒田支部長)
経  歴:サラリーマンをしながら各種写真コンテストに挑戦し、入選・入賞を重ねる。
     定年退職後も「鶴舞園」や「清遠閣」、飛島などの写真を撮り続ける。
     本間美術館では、宿直や庭園担当として勤務(平成9年~19年)
主な作品:『本間美術館の四季彩』、『潮騒の飛島』、『変わりゆく浜・酒田北港開発から現在まで』など。

特別展示「阿部辰修写真展 未来へ伝えたい、美しき鶴舞園」(11/1~14)

「東北文化の日」関連イベントについて

東北6県と仙台市は、平成22年度から毎年10月最後の週末を「東北文化の日」とし、東北の文化に関する情報を一体となって発信しています。
今年は、10月27日(土)から11月25日(日)までの約1ヶ月間、各施設で様々なイベントや特典があります。

本間美術館では11月3日(土・祝)に、入館者先着200名に当館オリジナルの古布ストラップをプレゼントします。

期間中のイベントとして、
①特別展「阿部辰修写真展-未来に伝えたい、美しき鶴舞園」(11/1~14)
②企画展「ぬくもりと懐かしさにふれる 大滝博子創作人形展」(11/6まで)
③企画展「日本画の新時代-革新と伝統-」(11/9~12/21)
④本間美術館×山形大学共同企画「ポップアップGEL-ゲル型移動式住居によるアートパフォーマンス」(11/24・25)

以上の4つを企画しています。ぜひご来館下さい。

「東北文化の日」関連イベントについて

人形作家・大滝博子氏によるギャラリートーク

日時:2018年10月21日(日)午後2時~
場所:本間美術館 美術展覧会場
参加費:無料(但し入館料別途)
申し込み不要

開催中の企画展「ぬくもりと懐かしさにふれる 大滝博子 創作人形展」に関連し、
人形作家・大滝博子氏によるギャラリートークを開催します。

制作の過程や人形に対する想いなど、作品を前にしながら貴重なお話を頂戴します。

【イベントのお知らせ】人形作家・大滝博子氏によるギャラリートーク(10/21)

詩人・吉増剛造氏による朗読&トークイベント

日時:2018年10月20日(土)午後2時開演(午後1時30分会場)
会場:本間美術館 清遠閣
参加費:無料(但し入館料別途)
定員:先着50名(申し込み必要)
申し込み:2018年10月1日~ 本間美術館事務局 ℡0234-24-4311

吉増剛造氏は1939年生まれ。日本の現代詩をリードし続けている詩人です。
その活動はことばの領域にとどまらず、写真や映像、造形など多岐にわたっています。

常にことばの限界を押し広げてきた吉増氏の視線・声・手は、
私たちに日常を超えた世界への扉を開いてくれることでしょう。

【イベントのお知らせ】吉増剛造 朗読会(10/20)

館報第59号(10-12月号)発刊

館報第59号(10-12月号)が発刊されました。
当館の友の会会員の皆様にはお手元に届いているかと思います。

本号では「ぬくもりと懐かしさにふれる 大滝博子 創作人形展」を中心に、展覧会の見どころと作品紹介を掲載しています。
また、秋はイベントも盛りだくさんですので、最新情報もぜひチェックして下さい。

館報は、酒田市内を中心に県内の関係施設に設置していただいております。

  

館報第59号(10-12月号)発刊

公益財団法人 本間美術館
〒998-0024
山形県酒田市御成町7-7

0234-24-4311